貌製作所|bowks
2015年に東京都現代美術館「ここはだれの場所?」展をはじめ、各地美術館で開催されたヨーガンレール氏の照明作品《 浜辺のゴミで作ったランプ 》の製作協力をし、多岐に渡る素材や媒体の照明製作に積極的に向き合っている。 製造業務・修理業務としての経験を経て、2022年に初のオリジナルプロダクト《 VARY 》を発表。 部品のもつ役割や位置関係から見つめ直すことからはじめ、全体のフォルムと調整を重ねていくデザインの手法は、クラフトマンとしてのスタンスが現れている。 実験的なプロダクトシリ ーズの《 Fabjects 》や、作家やアーティストと協業するプロダクトシリーズ《 +bowks 》では、目に見える構造物だけではなく、そこから生まれる独自の光と影のデザインを探究している。
2011
シャンデリアメーカーや特注照明器具の工場を経て、照明器具の製作工場として開業。
2021
株式会社 貌製作所|bowks 法人化
初のプロダクト「空間に照明をレイアウトする人の為に多様に変化するあかり。」
《 VARY 》を発表。
2025
代表の寺島洋平、初の工業家としての作品を岡山県建部町「一初|IPPATSU」にて個展を開催。